消費者金融でキャッシングをしてギャンブルは最悪な行為

消費者金融のキャッシングの禁止事項に、ギャンブルなどへの使用目的はNGとなっています。でも実際は、即日融資可能なキャッシング業者に駆け込んで借り入れをして、すぐにパチンコや競馬につぎ込む人は後を絶ちません。

 

消費者金融側もそこまでチェックできませんし、本人の自己申告に頼るしかありませんしね。

 

ただキャッシング業界のイメージを悪くしているのは、こういったユーザー層です。ギャンブルにお金を浪費するくらいですから、当然返済も滞りますし、業者側も当然取り立てをしなければなりません。

 

そういった時にやはりトラブルが発生するのです。返す気もない人達に取り立てをしても、マスコミは消費者金融側を叩きますし、一般の人も一方的に利用者を被害者のように考えがちです。

 

業界の方でも少しでも怪しい人には貸さないような対策は必要です。大手では見かけませんが、パチンコ屋の近くに意図的にチラシを貼り付けたりしているカードローン会社もあります。

 

そしてこちらは大手もそうですが自動契約機も繁華街にあるケースが多く、パチンコやおパチスロの客が利用しやすい場所にあります。
これらも改善しないといけない点でしょうね。

 

ただ、もちろん一番問題なのは借り手側です。

 

健全な借金というのは、返済計画をしっかりと立てて期日までにお金を返していくことで成り立ちます。ギャンブルでは、もしまぐれで一時的にお金が入ってきても、基本的に期待値が1を割るのでやればやるほど資金を失っていきます。

 

絶対に返せない方法で返済も考えているので、まともに回していくのは不可能です。ギャンブルでお金が足りなくなるようならもうおしまいです。専門家に相談して、キャッシングなどとは縁を切らないと駄目です。

 

そして健全な借金のためには、返済計画の他にもう一つの要素があります。それは必要経費への利用かどうかです。贅沢品の購入や賭け事などへ使うのも借金をしても当然返済は厳しくなります。

 

例えば、結婚式が立て続けに行われどうしても参加しなければならない、急な引越し費用が支払えない、どうしても仕事に必要なセミナーに参加したい、などの理由なら即日融資などの借り入れをしても大丈夫です。

 

もちろん返済はなるべく最短で終わるように考えなければなりませんが、必要経費なので浮ついた気持ちもなく完済することができるはずです。

 

とにかく必要経費かどうか、返済できるかどうかはシビアに考えて借り入れをしていきましょう。