価格が安いからとすぐに商品を購入するのはマイナス

よく安い商品やバーゲンなどと聞くと、やたらに商品を買い込む人がいます。「安物買いの銭失い」というのは、昔から言われていますが現在でも当てはまる傾向があります。

 

少し考えてみれば分かることですが、販売する側から考えれば少しでも高く売りたいという気持ちがあります。それなのになぜ安く売るのでしょうか?

 

例えば見かけが安いものとして、プリンターなどがありますがあれはインクカートリッジが高くて、そこで利益を出しているのは有名なところです。

 

どうしてもプリンターが必要な場合は購入しなければなりませんが、少しでもランニングコストが安くなるように見かけの価格に惑わされないように選択する必要があります。

 

それと福袋なども、一見お得なように見えて売れ残り品を上手くさばくために使われていたりしますし、安い食品も安全性の低い外国産の食材などが使われていたり、怪しい加工が施されていることもあります。

 

こういった食品を頻繁に取っていると、長期的には病気になり治療にお金が掛かりますし、頭の働きも悪くなるので普段の仕事のパフォーマンスも落ちることになります。

 

洋服なども安物を買うと、すぐに仕立てが崩れてきたりして、結局は頻繁に購入することになってしまいます。それならば飽きのこないデザインである程度高級なものを長く着ることができて結局な安くつきます。

 

重要なのは、トータルコストや品質と価格のバランスなどをしっかりとチェックできるかどうかです。キャッシングで借りたお金がどんどん膨らんで行ったりする人は、このような計算をすることが出来ない傾向にあります。

 

そのためセールストークなどに煽られたり、ただ何となくスーパーやコンビニのレジ脇の商品を買ってしまったりするのです。逆に頭の中でシビアに商品価値やコストを計算出来る人は、即日融資可能なキャッシングなどをしてもすぐに返済できますし、計画的な利用が可能です。

 

資産を構築していくためには、売り手がどこで儲けをだしているのか、トータルコストはいくらか、商品の品質と価格は合っているかなど、冷静に判断していく必要があります。

 

まず最初にやることは、その場ですぐに買わないで家に帰って冷静に考えて、それでも必要なら買うというプロセスを踏むことですね。慣れてくれば即決もできるようになるので、最初は手順を守ってトレーニングしてみてください。